2008年11月07日
魔法少女リリカルなのはシリーズオンリーイベントリリカルマジカル5
ついに念願のなのはイベント初参加します! ということで参加告知させて頂きます。
魔法少女リリカルなのはシリーズオンリーイベント
リリカルマジカル5
11/9(日)11:00〜15:00
大田区産業プラザPIO 1F大展示場
ち06 Cappuccino Laboratory.

頒布物
「魔法のシグナル」魔法少女リリカルなのはA's本
フェイト×なのはヤンデレ小説本
先週の病み鍋PARTY新刊です。さすがに二週連続で新刊というわけにはいかず(;´ρ`) とはいえなのはジャンル初参加本なので気合いいれて作りました(*'-')
よろしくお願いしますっ!
2008年11月01日
ヤンデレオンリーイベント病み鍋PARTY3
印刷所様から発送連絡がありました。新刊無事に出せそうです。
ということで改めて参加告知させていただきます。
ヤンデレオンリーイベント
病み鍋PARTY3
11/3(月・祝)11:00〜15:00
川崎市産業振興会館
やん-12a Cappuccino Laboratory.
新刊
「魔法のシグナル」魔法少女リリカルなのはA's本
フェイト×なのはヤンデレ小説本

主にフェイトさんが病んでます。
また旧刊の、
「涼宮ハルヒの鬱」 涼宮ハルヒの憂鬱ヤンデレ本
「有希みくるの鬱」 涼宮ハルヒの憂鬱ヤンデレ本第二弾
「雪うさぎたちの諧謔曲」 WhiteAlbum・緒方理奈ヤンデレ本
も持参します。
よろしくお願いしますっ!
2008年10月27日
mixiヤンデレコミュニティ合同誌 「別冊属性yd コノハナサクヤ」

11/3に、川崎市産業振興会館にて開催されます「病み鍋PARTY3」にて、mixiヤンデレコミュニティ合同誌「別冊属性yd コノハナサクヤ」が発行されます。
前回に続いてサークル有栖山公園主催の有栖山葡萄さんの呼びかけにより実現したこの企画本、今回は「花と花言葉」をテーマに、小説12作品コミック2作品の総ボリューム234p(!)にわたってヤンデレ娘達が乱舞しています。
はづきちも前回、前々回に引き続いて参加させて頂いています。執筆者一人につき一つの花をモチーフに作品を書いており、自分は「ハナミズキ」がテーマです。そして今回は掲載順が企画者様の直前、いわゆる大トリ前の「トリ」の位置でもうドキドキです(;´ρ`)
有栖山公園さんのページでサンプルPDFが閲覧可能です。執筆者さんの一覧も公開されています。
イベントに参加される方は当日会場で、参加されない方も後日とらのあなさんに委託されるそうですのでそちらで(通販も可能)ご一読頂ければ幸いです。よろしくお願いします!
2008年03月07日
いいぞKONAMIもっとやれ
クイズマジックアカデミー5でのお話。

(画像は拾いものです)
「アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の涼宮ハルヒ役や、
『らき☆すた』の柊こなた役で知られる女性声優は?」
柊こなた
柊こなた
つまり「こなたはかがみの嫁」ということでよろしいですね=ω=.!!
2008年02月26日
LastStage〜10年目の奇跡〜
こなたはかがみの嫁!(=ω=.) ←挨拶
えー世間では既に「ヤバイ」とか「カオス」とかの噂で持ちきりな、WhiteAlbum発売10周年記念オンリーイベント
3/2(日) 都産貿浜松町館2Fにて開催。
上記イベントに参加します。スペースはこちら。
ル−8 Cappuccino Laboratory.
当サークルの2008年最初の新刊発行予定です。
まあウチのサークルの例によって例のごとくヤンデレです。緒方理奈がヤンデレってます。

こんな感じで。
いやーそれにしてもWhiteAlbumも発売10年ですよ。いわゆるギャルゲーブーム全盛期を過ごした自分にとっては、ここ最近はわりと10周年ラッシュだったりします。そうそう、「あの」センチメンタルグラフィティも実は今年の1月が発売10周年だったりするんですよ(´∀`)
WhiteAlbumというゲームと緒方理奈という女の子については、その魅力を語れと言われればまる一日でも話していられる自信があるくらいにとにかく大好きなのですが、同人書きの端くれとして作品・キャラの魅力は言葉では無く創作で語るぜ、と気合い入れて今回の本は作りました。
理奈、病みまくりですが! それも一つの愛の表現!!
当日はコミケでも壁クラスの大手さんが多数参加しており混雑が予想されてますが、もしイベントまで足を運ぶ方がいらっしゃいましたら、良かったら覗いていってくださいね。遊びに来てくれる人も歓迎です(*´Д`*)
2007年03月19日
涼宮ハルヒの激奏
元々、原作の小説からハルヒは好きな作品でした。日常の中の非日常、というのは葉月の好みのシチュエーションですし、キャラの魅力は今更言うまでもないし。
でも、この頃はまだ好きな作品の内の一つ、というレベルに過ぎなかったんです。
それが一転して、多分葉月的には12年振りにアニメ作品に「はまった」のは、あの回があったからでした。
ハルヒのアニメは録画で見てたんですが、その時はたまたまTVつけたらやってたのでそのまま見てました。
丁度キョンが体育館に入ったあたりからだったと思います。
客席でウトウトするキョン、雨が降り始め、体育館に避難してくる生徒達、その生徒達のざわつきに目を覚ましたキョンが見たのは、ギターを持ってステージに立つハルヒと長門。
演奏が始まり、最初驚くばかりだった客席の生徒達から徐々に手拍子と歓声が上がり出す。顔をくしゃくしゃにして歌うハルヒと呆然と見つめるキョン。曲が終わると客席からは大歓声。最初とまどいながら、それでも笑顔で答えるハルヒ。
バンドの紹介、自分は今日急遽助っ人で参加していること。
本来のメンバーの曲が聴きたい人はダビングするからMDを……と、あくまでENOZを立てるハルヒ。練習時間が無くてあと一曲しか出来ないことを申し訳なさそうに告げて、二曲目演奏開始。
後日、ENOZのメンバーに感謝され、戸惑うハルヒ。心のもやもやを消化できず、一人中庭で空を見上げるハルヒと、それを見守るキョン。それでも最後はハルヒらしく、来年はSOS団でバンドを! とキョンに手を握って走り出す。
この回から、自分はすっかりこの作品に魅せられてしまいました。
そしてこの時ハルヒが歌った二曲が、「Godknows...」と「Lostmymusic」でした。
その後、武道館で行われた「アニメロサマーライブ」でスペシャルゲストとしてSOS団の三人が参加、ハレ晴れフルバージョンをダンス付きで歌ったのを見て以来、いつかライブで、先述の二曲を聴きたいと思うようになりました。
その他ハルヒの曲はどれも良い曲ばかりで、いつかハルヒ楽曲のライブをやってくれないかな、とずっと思っていて。
そして2007年3月18日、大宮ソニックシティ。
「涼宮ハルヒの激奏!」が開催されました。
前半イベントパートの後休憩を挟み、公演再開のブザーが鳴った後、ゴトゥーザ様の「わたし、なんでこんなとこにいるんですか〜? なんでこんなかっこしてるんですか〜?」の声。
メイド服姿の後藤邑子さん登場、「私がこの格好で出てきたってことは、もう何を歌うかわかるよね? それじゃ、曲名をみんなで呼んでね! せーの!」
「「「恋のミクル伝説〜!!!!」」」
考えてみるとこの曲ほど一曲目にふさわしい曲は無かった気がします。観客の「スイッチ」を入れる意味でも、アニメハルヒの最初の曲、という意味でも。
そして後藤さん退場の後、会場に流れる「♪答えはいつも私の胸に〜」
アニメシリーズOP「冒険でしょでしょ?」に続いてラジオOP「風読みリボン」、有希キャラソング「雪、無音、窓辺にて。」「SELECT?」、ハルヒキャラソン「パラレルDays」みくるキャラソン「見つけてHappy Life」ときて、鶴屋さんキャラソン「青春いいじゃないかっ」が。この曲鶴屋さんってキャラにぴったり合ってて大好きだったのでこれは嬉しかったですね。
それから朝倉キャラソン「COOL EDITION」ときて、次はキョン妹かな、と思ってたら。
会場に響くあのドラムの音。
平野綾、ギターを持って登場。ステージにはバンドメンバー。
「Godknows...」です。
この時はもう、喉も右腕も壊れてもいいや、くらいの感覚になってました。記憶も半分くらい飛んでます。
演奏終了の後、平野さんの言葉「ENOZです〜!!」
バンドメンバー紹介とMCの後、
「それじゃ、練習する時間があまりなくてあと一曲なんですけど、聴いてください」
「Lostmymusic」
「ライブアライブ」の回から約9ヶ月、念願かなった瞬間でした。もう、ほんとに喉が枯れるくらい、腕がちぎれるくらいコールしてた気がします。
その後は古泉キャラソン「まっがーれ↓スペクタクル」キョンキャラソン「倦怠ライフ・リターンズ」と続き、平野・茅原・後藤のSOS団三人娘登場。ラジオ後期OP「最強パレパレード」ラジオED「うぇるかむUNKNOWN」ときてラストの曲、アニメED「ハレ晴レユカイ」ダンスフルバージョン。
開演前予想してたのが、ハレ晴レは3人で最後に歌った後、アンコール時に出演者全員でもう一回、という流れだったんですが、まず半分予想通りでした。
曲終了後ステージの照明が落ちます。ここでアンコール。これはちょっと長かった。そして再び灯る照明。
ステージ上の三枚のカーテンの中央が落ち、三人娘が再び登場。と同時に「ハレ晴レ」のイントロがかかります。ロングアレンジのイントロと共に、ステージ左右のカーテンが落ち、立っていたのは古泉役・小野さんとキョン役・杉田さん! そして舞台上部のスクリーンには、アニメEDフルバージョンの映像が。
葉月の予想は嬉しいほうに外れてくれました。「激奏」ラストを飾ったのは、SOS団「5人」の、アニメサイズハレ晴レフルダンスバージョンでした。
ちょっと前に出たラジオドラマCDで、古泉のセリフにこういうのがありました。
「涼宮さんは、SOS団のみんなと一緒に出たかったんですよ」
SOS団でバンドに挑戦する、という話の中の言葉です。
ハルヒ・長門・みくる・古泉・キョンの中の人5人によるハレ晴レを見たとき、このセリフを思い出しました。
最後は、このイベントの「超委員長」ハルヒが、五人で歌って踊りたかったんじゃないかなーと。
いやもちろん実際には舞台演出さんの手によるものでしょうし、演出効果として狙ったのかもしれないですけど、でもそう考えた方が何となくいい気がして。
閉会後、ハルヒの「来場ありがとうございました」の挨拶が最後涙声になってて、聴いてる方までちょっとうるっときたり。
ライブ後は友人宅に泊まって、今帰ってきてこの日記を書いてるんですが、なんだか凄い脱力感に襲われてます。ずっと楽しみにしてきたイベントが終わって、目標が一つ消えたような。
でも、予想されてた第二期発表こそありませんでしたが、月末には新刊も出るし、まだ当分熱は冷めそうにないし、これからもしばらくハルヒには楽しませてもらえそうです。
今回のイベントは客席の熱気も凄かった。自分もいつか、あれだけの人に愛してもらえる作品を書いてみたいものです
2006年11月20日
スーパー戦隊“魂”II ライブレポ
※記憶で書いてるのでMCタイミングなんかは間違いあるかも。ご容赦。
スーパー戦隊“魂”II ライブに行ってきました。これはゴレンジャーからボウケンジャーまでの歴代の戦隊の主題歌・挿入歌などを、各曲のアーティスト本人さん達が歌ってくれるライブ。前回2004のDVDを見て、これは次回があったら行かねばなるまい、と思ってたところ昨日ついにIIが開催の運びとなり、雨の中渋谷O-eastまで行って参りました。
感想から言うともう「熱い」の一言ですね。どの曲も非常に作りがわかりやすく、アップテンポでノリが良く、コーラス部分やシャウトが多いのでライブ曲として盛り上がりやすい。お客さんも老若男女外人さんまで様々な人がいましたが、共通点はみんな「わかってる」こと。古い曲から新しい曲までどれであってもみんなノリノリでシャウト部なんかもバッチリですよ。なので会場に一体感が凄い。葉月も歌いまくり叫びまくりで出てきた時はノドが枯れ気味でした。他にも手拍子したり腕突き上げたり。かなり体力のいるライブでしたがそれだけの充実感はありました。以下に簡単な流れと感想を。
MC〜ボウケンジャーOPED〜MC〜ボウケンジャー挿入歌「冒険パンチ」〜マジレンジャーEDOP〜MC
冒頭MCの後、戦隊最新作ボウケンジャーのOPからスタート。もういきなりテンションMAXですよ。サイキックラバーのEDに続いて、MCのあと堀江美都子さん登場でボウケンジャー挿入歌を一曲。前回はOPEDだけだったのでこれはびっくり。まあOPEDだけだと堀江さん単独で歌うの一曲も無いしね……。続いてマジはEDからOPへ。葉月はマジEDかなり好きなので生で聞けて大満足。SisterMAYOのダンスつき(*´Д`*) このMCでマジOP歌ってる岩崎さんが「今日はマジグリーン来てるんですよ」の発言にざわつく会場。見てみると2階招待者席にいましたよ! びっくりです。一方ボウケンEDのサイラバは既に次の曲の衣装を着て準備OK。そう、SPDのユニフォームです。とくれば……
デカレンジャーOP〜アバレンジャーOPED〜ハリケンジャーOP〜ガオレンジャーOP〜ガオ挿入歌「white light〜ガオホワイト冴のテーマ〜」
もうひたすらノリノリの曲が続くゾーン。アバEDなんかイントロだけで大歓声。でみんなちゃんと「アバアバアバアバアバレンジャ〜」のところで両手を突き出す。それにしても串田アキラは本当に歌が上手いです。そして客席が第一次テンションMAXになるのが「ガオ! とびかかれ! ガァオ! くらいつけ! ガオ! 叫べ! ガオ! 倒せ! ガオ、ガオ、ガァ〜オ!!」 もうずぅっとシャウトですよ。山形ユキオも真っ黒の素肌をさらすなんか凄い衣装でした。その後堀江さん再び登場でガオホワイトのテーマ。今日は堀江さんがんばりまくりです。
MC〜ダイレンジャーOP〜ジュウレンジャーOP〜ジェットマンOP〜MC
MCの後、ここからちょっと戦隊とびます。前回あった「タイムレンジャー」と「ゴーゴーファイブ」は今回無しで残念(´・ω・`) 他にもメガやギンガマンとか生で聞いてみたい……でもギンガマンはムリだよなあ(´・ω・`) ダイレンジャー、ジュウレンジャーはテンポややゆっくりなのでちょっとクールダウン。まあシャウトあるんですが(゜▽゜;) でジェットマンで影山ヒロノブ登場。会場テンション再びMAXに。特に女性ファンはやっぱり盛り上がりますね〜。その後のMCではダイレンジャーOPのNEWJACK拓郎さんが「僕のマイミクになって下さい」とか言ってたり、ジュウレンジャーOPの佐藤健太がいじられまくってたり。佐藤健太は歌うまくならないなあ(´∀`)
そしてここのMCで、今日会場に来てくれている関係者さんが一部紹介されました。ダイレンジャーのリュウレンジャー「天火星」亮役だった和田圭市さん、カーレンジャーのブルーレーサー土門直樹役の増島愛浩さん、ガオレンジャーのガオブラック牛込草太郎役酒井一圭さん、ってここで酒井さん招待席から立ち上がって手を振って大アピール。でボウケンジャーボウケンブラック伊能真墨役の齋藤ヤスカさん。酒井さんにつられたのかこちらも手を振ってアピール。さらにゴレンジャー〜ジェットマンまでレッドのスーツアクターをしていた新堀和男さん、バイオマンのバイオハンターシルバやチェンジマンのブーバを演じられた岡本美登さん、さらに近年の戦隊作品で監督をされてる竹本昇さん。丁度この日のボウケンも竹本昇さん監督の回でした。他にも、紹介はなかったけど招待席を見る限り結構な数の方々が来ていたようです。
ファイブマンOPED〜ターボレンジャーOP〜マスクマンOP〜マスクマン挿入歌「オーラに輝け! グレートファイブ」〜フラッシュマンOPED〜MC
前回は不参加で今回初登場の鈴木けんじさん、今は歌手業引退されてますが、今回15年ぶりの復活でファイブマンのOPにEDを歌ってくれました! 盛り上がりましたね〜。「ワン、ツー、スリーフォーファイブ、ファイブマ〜ン!」って。この曲も葉月好きなので感動。ターボレンジャーの後はやっぱりマスクマンでした。ライブマンOP大好きなんですが、まあ嶋大輔は来てくれないよなあ……。ここで挿入歌、なんとグレートファイブの歌を。またマニアックなチョイスだなあと思ってたら、なんでも影山ヒロノブの友人で戦隊好きのフランス人ピエールのリクエストらしい。しかもピエールこのライブにも来てるらしい。凄いなピエール。で北原拓さんのフラッシュマンOPED。なんか北原さんと鈴木さんと影山ヒロノブは同期だそうでびっくりです。そして影山ヒロノブはここでKAGEに変身w
チェンジマンOPED〜バイオマンOPED〜ダイナマンOP〜MC
チェンジマンは葉月かなり好きなので盛り上がりました。EDも歌ってくれたし。続いて宮内タカユキさん登場でバイオマンOPED。この辺から一曲が短くなってくるので正直ありがたいヽ(;・ー・)ノ でもMojoさん登場でダイナマンは短くても盛り上がる! MCによるとMojoさんと宮内さんは12/2に大阪でライブやるらしい。東京でやることあったら言ってみたいな〜。
ダイナマンED〜ゴーグルVOP〜サンバルカンOPED(若さはプラズマ)〜バトルフィーバーJOP〜MC
このへんMojoタイムですね(´∀`) 間に入るくっしーのサンバルカン、今回はEDで「若さはプラズマ」を歌ってくれました。葉月的にはこっちのほうがイメージ強いので嬉しかったです。ところで葉月の斜め前くらいに外人の男女がいたんですが、このあたりから曲に合わせてばっちり歌ってるんですよ。もちろん日本語歌詞で。BFJのシャウト、「ウィ」「ダー」「ンディーオ」「イェーイ」「オーーーーー!」も完璧でしたね。特に「オーーーーーー!」はライブでは「1、2、3オーーーーーー!」になるんですがそこもばっちりで。戦隊も今やワールドワイド? またここのMCで、招待席に「デンジマン」を歌った成田賢さんがきている事が判明。次は是非歌ってほしい! さあ残るはあと2作品、とくればあの人の登場です。
ジャッカー電撃隊OPED〜ゴレンジャーOP
ささきいさお御大登場、会場に沸き起こる「いさお」コール。そしてついに聞けた、生の「ジャッカー電撃隊」! さらにEDまで! 元のTVの声そのまんまですよ! ジャッカー大好きの葉月としてはここにきてもう大興奮ですよ。そして最後は堀江さん登場でゴレンジャーOP。もう二人ともお年の筈ですがよく通る良い声で本当に上手かったです。
アンコール〜MC〜ゴレンジャーED(秘密戦隊ゴレンジャー)
アンコールはさすがにみんなちょっとヘタり気味、しかしMCがあおって盛り返す参加者達。みんな凄すぎるぜ。で出演者勢ぞろいで最後はバンバラバンバンバン、ゴレンジャーのEDで締めでした。更に最後にサプライズ、後楽園ゆうえんち時代から20年近くにわたりずっと戦隊ショー(僕と握手! のアレ)の司会をやってるヒロちゃんが登場! 「みんな、まったね〜!」で本当に締め。以上21戦隊35曲、怒涛の3時間でした。
いやもう本当に熱かった。次回があればまた絶対参加したいと思えるライブでした。残念なことと言えば、ガオレンジャーからダイレンジャーまで飛んでしまうこと。色々事情もあるのでしょうが、カクレンジャー、オーレンジャー、カーレンジャー、メガレンジャー、ギンガマン、ゴーゴーファイブ、タイムレンジャーが次回は是非入ってくれることを願います。ゴーゴーとタイムは前回はあったので何とかなるかな? ギンガマンが一番ムリそうですが……。というか生で子門真tうわなにするやmbcflっ98うjkdf…… もとい、希砂未竜が聞けたらもう最高ですね!
来年早々には今回のライブのDVDが出るそうなので、興味引かれた方はそちらで雰囲気を味わってみるといいかも。とにかく最高の3時間でした。
2006年10月10日
オンリーっぽくない?
キミキスオンリーイベント「キミトノキスヲ」に参加してきました。
イベントはなんと8イベント合同形式で、一冊のカタログで8つのイベント全てに参加可能というもの。さらに当日は別主催で東鳩オンリー、マリみてオンリー、つよきすオンリーもやっていて実に11イベントが同時開催というオンリーイベントのバーゲンセール状態。
でこのイベントなんですが、主催の異なる3つは別として、8イベント合同形式の方はイベント間の敷居もなく、イベント毎に島が固まっているだけで行き来は完全に自由なんですね。なので他の興味のあるジャンルのオンリーを覗きに行けたり、逆に他ジャンル目当てで参加した人達がキミキスオンリーに来てくれたりというメリットはあるんですが、一方でオンリーというよりはコミケやクリエイションのようなフリージャンルイベントに近い状態になってしまい、オンリー特有の会場の一体感のようなものが無くなってしまったのが残念でした。正直な話、「キミキスオンリー」イベントに参加している、という感覚にはならなかったです……。
買う方は、栗生メインの本は自分とこ以外では一冊しかなく(´・ω・`) 瑛里子、摩央姉、菜々で9割でした……。たまに明日夏ターン。結美もちょっとあったかな。
できれば次は本当の意味での「キミキスオンリー」に参加したいですね。
2006年07月24日
時をかける少女
※ネタバレには充分気をつけたつもりですがどうしても気になる方は見ないほうがいいかもです。してないとは思うんですが……。
都下のどこかの、ちょっと坂道の多い街。高校二年生の紺野真琴は、ある日突然過去への時間移動、タイムリープが出来るようになってしまった。最初は半信半疑で叔母の芳山和子に相談したりしていたが、もともと楽天家の真琴は能力がどうやら本物だとわかるや大喜びで、ちょっとした失敗を取り消したり好きなものをもう一度食べたりする為に、その力をどんどん使いまくる。しかしそれは、彼女がいつも一緒にいる二人の少年……間宮千昭と津田功介を巻き込んで、三人の関係を、未来を、大きく変えていくことになる。
映画、「時をかける少女」を見に行ってきました。
細田守監督、貞本義行キャラクターデザイン、山本二三美術監督、製作マッドハウスとスタッフをざっと眺めただけでも期待大だったのですが、既に見に行った人たちがblogなどで書いている感想なども好評価が多く、mixiのレビューでも軒並み星5つということもあってかなりの期待をしていました。
で、実際に見てみて。まさに期待通り、評判通りの良作でした。
あ、自分は筒井康隆の原作未読、大林監督原田知世主演版の方の映画は未見です。その上での感想になります。
まず舞台。主人公真琴の通う学校、彼女の暮らす街、それらが細部までとても丁寧に描かれています。更に青く澄んだ空と入道雲、太陽の光と夕焼け、それらが合わさって今まさに自分が高校時代の夏をすごしているようなノスタルジックな気分になります。
それから音楽。これがとても素晴らしかった。音の演出が作品にいかに影響を与えるか、改めて強く認識させられました。
更に役者の演技がこれまた良く、特に中心となる三人は皆とても自然に現代の若者を演じていて好感を持てました。この役者さん達の力が、キャラクター達をとても魅力的なものにしてくれたと思います。
そしてストーリー。何か大きな仕掛けがあるわけではなく、ハラハラドキドキのスペクタクルシーンや謎が謎を呼ぶミステリーもありませんが、タイムリープの力を得て、何度も過去に戻ってやり直している内に少しずつ、少しずつ変わっていく真琴達の関係は、見ている人達を作品世界に引き込むのに充分な魅力を持っています。
そしてラスト。決して涙涙の大感動というものではありませんが、結末から主題歌が流れエンドロール(この主題歌も是非是非じっくり聞いて欲しい)、幕が閉まって映画館から出て、その帰り道にじわじわと感動がこみ上げてくる、そんな作品だと思います。
アニメという表現形態ではありますが、これはまさに「劇場映画作品」であり、もし興味を引かれたら是非この夏に、劇場で、見て欲しいと思います。間違いなくオススメです。
とベタ褒めですが気になることもあり。
まず上映館が少なく、都内ではテアトル新宿だけ。で行ってみると土曜日の午後ってこともあったのでしょうがこれがまた上映開始40分前で既に行列。前売券、当日券に関わらず整理番号順の入場になるのですが、まず整理番号の発行(と当日券の購入)の列に並び、発行してもらったら今度は入場列に並び……という感じでしかも上映時間が近づくにつれどんどん列が伸びていく。自分はギリギリ一番前の列に座れましたが、立ち見の人も多く出ていました。館の座席数は230くらいだったと思います。
そしてもう一つ、この作品を現役の高校生〜大学生くらいが見て面白いと思えるかと言われると正直疑問……かもしれません。昔から思っていることなんですが、大人達がこうあってほしい、こうなりたかったと思っている青春と、今まさにその青春の只中にある若者達が望み描く理想の青春って、いつの時代も常にずれてるんじゃないかと思うんですよね。
そう考えると、この映画は大人達にとっては間違いなく良作だと思いますが、若者達にしてみるとハァ? というたぐいのものなのかもしれません。現役高校生の感想とか聞いてみたい。
他にもSF設定的に納得のいかないところとか、背景の美しさに比べてモブがちょっと乱雑なところとか、前半やや淡々としすぎてるところとか気にならないでもないですが、まあ些事として片付けられるのではないかと。
上映館の少なさはネックですが、それでも時間を作って並んで見るだけの価値は間違いなくあると思います。オススメです。
2006年06月27日
リリアとトレイズ 〜イクストーヴァの一番長い日〜
冬休みに入ったリリアの元に届いた、トレイズからの招待。それはイクストーヴァで年越しをしませんか、というものだった。母アリソンの年末休暇に合わせ母娘でイクスへ向かうリリア。一方、トレイズは自分がこの国の王子であることをこの機会に彼女に告げるつもりでいた。
大晦日の夜、アリソンは気を利かせて街へと出かけ、リリアとトレイズは二人きりになる。しかしいよいよ『告白』しようという時になって、二人は今まさに王家の別荘で起こっている血生臭い陰謀を知る。捕らわれた女王たちを救出すべく二人は作戦をたてるが……!
『キノ』コンビによる『リリアとトレイズ』シリーズの第二段です。まず、前作の『そして二人は〜』や前シリーズである『アリソン』と比べて、今回はかなりの死人がでます。イクス王家と彼らを恨む者達の戦い、それを作中で登場人物達は『戦争』と呼び、それは物語が進むにつれトレイズの戦いとなっていきます。悲壮さ、陰鬱さといったものはほとんどありませんが、ある種の生々しさとそれがもたらす緊迫感は読み手を緊張させるのに充分で、一つ間違えば命が危ない登場人物達の危機感が伝わってきます。
その中でカギとなるのはやはりリリアの存在でしょうか。彼女自身が今回の事件の中で何かをするということはほとんどないのですが、彼女がいたからこの陰謀劇はトレイズ自身の戦いとなり、しかしまた彼女がいたからこそこの陰謀劇が凄惨なものにならずに済んだと言えると思います。
前作と比べて、キャラの描かれ方や物語の仕掛け等が大きく変わったということはないと思います。主人公二人についてはそれぞれの立場や考え方というのが明確になってきたというのはありますが。また今回イクストーヴァの秘宝の話が出てくるのですが、それがいかに凄い宝なのかというのが読者にイマイチ伝わってこない。派手な戦闘シーンなどもないし。
ですが前述した各登場人物の戦い、ある者は自ら選択しある者は巻き込まれながら、しかし避けることは出来ない戦いに対してどう向かい合っていくのか、それだけでも欠点を補って余りあるだけの読み応えをもたらしてくれました。
他にも巻末短編とか黒星紅白先生スペシャルイラストはとても楽しめましたし、読んで損は無い作品だと思います。次回への複線もいくつか張られましたし、続刊が楽しみです。


